思いつき日記

むかしむかしあるところにえんじゅとかいう人がいましたとさ。。。

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TalesWeaver 3

2004年6月
なぜSSが無いのか。それはSSの存在を知らなかったというネタのようなほんとの話。そんな初心者満開のナヤがついにクラブに入ります。
しばらく例の友達と3人でゲームを続けるが変化がないのでさすがに飽き始める。自分らはせいぜい30~40レベルであったが、町では高レベル者が闊歩していた。いつ実装されたのかは知らないが、レベル80以上が装備できるという封印剣。街中では何人か装備者がいて素直にうらやましいと思った。さらにはレベル100以上が装備できる羽兜、羽鞄を装備しているやたら豪華なティチとかもいた。(後にそれは雪村小町という虎を代表するプレイヤーだったと知る。)

早くからエンブレムが着いていたのはBaccano、ボルタック商会、灰色の銀貨、EDENなどなど。もっと前からエンブレムがついてたり有名なクラブがあったようだが庶民の自分はこれぐらいしか知らない。クラブに入れば面白くなるのかなとおぼろげながら思い始めた頃だった。

そしてついにクラブに入ることを決意。とはいえ、いまだに友達以外とはゲーム内で喋ったことすらなかったので、小心者の自分は「看板で」クラブを募集。

しかもクラド。
なんでわざわざそんな過疎地で(;´Д`)

これで声がかけられなかったらTW飽きたしやめよう、とそういえば思っていた。が、意外にも30分もせずに勧誘の声が来た。Kakkouというマキシからだった。クラブ名はSakura。うちで良かったら来ませんか、という事だった。最初のクラブだからじっくり選びたい気もしたが、断るのもなんか気が引けたのでそのままなんとなくクラブに入れてもらうことにした。

これが今思えば結構いいクラブだった。Kakkou、アストゥレイはイン率も高くレベルも70もあった。30以上も上でまさに目指し甲斐があった。アイルミューアはレベルは低かったがほのぼのとしたキャラクターで喋ってて面白かった。初期メンバーはこの3人がメインで、あとは自分ら3人が加わり6人と他数名という感じだった。

クラブに入った初日に、狩りに連れてってくれると言う話だった。どこに行こうかとKakkouとアストゥレイが話し合い結局水晶に行こうと話しが落ち着いた。当時の自分はダンジョンはシノプしか知らず、水晶ってどこだ?って感じだった。

そしてその時、公平狩りの存在を知った。なんでTWを3ヶ月もやってて公平狩りを知らなかったのか。もう色んな意味でかわいそうなナヤだった。それからはクラブでチャットもするようになったし何より公平狩りでがんがんレベルが上がるのが楽しくてTWにはまっていった。

ああ、そういやアイテム2倍+ウィングクリスタル100倍イベントとかもあったなぁ。相場が20Mで絶対的な価値を持っていた羽靴が一夜で500kにまで下がったすさまじいイベントだった。自分は嬉しかったが、持ってた人らはたまったもんじゃないんだろうなぁ、とも思った。これがネクソンマジックの第一弾だった気もする。
[ 2005/08/23 06:39 ] TW | TB(0) | CM(0)
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