思いつき日記

むかしむかしあるところにえんじゅとかいう人がいましたとさ。。。

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TalesWeaver 1

TalesWeaverというゲームに1年半もの間関わった。得たものもたくさんあるし、失ったものもたくさんあった。学んだものもあった。

そんなものを記録してみようと思ったので昔を掘り返してみます。
あまり書くような内容でもないようなことも適当に書いていこうと思います。

やたら長文で読みにくくなっていますので、暇な方だけ読んでもらえればいいかなと思います。なお、記録なので落ちとかありません(;´_ゝ`)

2004年3月。
大学の親友がラグナロクというネトゲにはまっていた。たぶん1年以上やってたと思う。何がそんなに面白いのかは分からなかったが、話の流れで彼が鯖でも有数の廃プレイヤーだという事を知る。
そういえば、彼がラグナロクをやり始めた頃からたまに誘いを断るようになってたなとは思った。とはいえ、彼はごく普通の大学生だった。
自分は元からゲームは好きだったのでネトゲの話を興味深く聞いていた。そして彼からいかに鯖で有数のプレイヤーになったかやPKの存在など様々なことを聞いた。
しかし、中でもびっくりしたのはゲーム内のアイテムが現実で売れるということだった。いわゆるリアルマネートレードである。しかし驚いたのはその額である。彼がこの一年間でゲーム内で貯めたアイテムの価値はどう見積もっても30万円は超えると言うのだ。居酒屋でバイトした経験もあり、30万貯めるにはそれなりに苦労が必要だとわかっていた自分にそれは「ゲームで楽しく遊んでしかもやめる時には大きなお金が入る」、そんな夢のような話に聞こえた。
まあ30万という額はかなりのプレイヤーだったから成しえた数字であることは後からわかったことだったんですけどね。

動機はどうあれ、MMOに興味を持った自分はネトゲをやってみようと思った。せっかくだから始まって間もないゲームがいいと思った。ラグナロクはあまりに差がつきすぎている。ちょうど、TalesWeaverが始まって間もないとことを知った。ラグナロクの彼もTWはROから知り合いが何人か行ってるから楽しいかもしれない、と言っていた。

ろくにネットの知識もないままTWを始める。
鯖ってなんだ?魚?
まずそこからの戦いだった。
とりあえずアノマラドでイスピンを選ぶ。名前はもはや思い出せない。一日2時間くらい単調な狩りを繰り返し1週間程でレベル13になる。コンボが増えて面白くなってきた頃だった。
ROの彼がトラバチェスに仲間ごと遊びに来るという話だった。アノマラドで知り合いもいる訳のない自分は寂しかったのでトラバチェスに移民することを即決。ついでに当時弱すぎたイスピンを見限る。イスピンは主に海の谷の上で狩りをしていたが、鞭の範囲がすごかったミラと二刀流のナヤが個人的に強そうに見えた。悩んだ末、ナヤを選択。結局、そのときの気分だったと思う。
ナヤは足が速くて基本攻撃も強かった。程なくして偽偽かもたれというサイトを知り、したらば雑談所にもたどり着く。ナヤスレの伸び方とその内容から実はナヤが最強キャラだということを知る。ついでに木の葉の存在もこのとき初めて知る。どうせやるならキャラは強いに越したことはない。ほくほくとしていたものだった。この一年後にキャラの限界を見ることになるとは知るはずもなかった。
[ 2005/08/23 05:26 ] TW | TB(0) | CM(0)
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